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大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は、直腸・大腸・盲腸・小腸の一部を直接観察し、下痢や腹痛、血便の原因を調べる重要な検査です。
検査を安全・正確に行うためには「腸をきれいにする事前の準備」が非常に大切になります。以下の手順を必ずご確認ください。

■ 【重要】検査前日のお食事について

消化しやすく、カスが残りにくい食事内容にしてください。食物せんいの多い食材、のりやゴマなどは絶対に避けてください。
※販売されている検査食(消化のよい食事セット)もあります。ご相談ください。

◎ 適しているもの × 避けたほうがよいもの
  • 素うどん、おかゆ、重湯
  • 食パン(バターなし)
  • 豆腐、白身魚、鶏ささみ肉、ゆで卵
  • じゃがいも・りんご(皮をむく)
  • やまいも、バナナ、プリン
  • 具のないみそ汁やスープ
  • 海藻類(ひじき/わかめ/のり)
  • きのこ類、こんにゃく
  • 豆類、葉もの野菜
  • 日本そば
  • てんぷら、揚げ物
  • 小さい種のある果物

■ 事前のお薬・下剤の内服について

  • 【検査3日前】
    就寝前に下剤(当院ではヨーデル®)を飲んで頂きます。
  • 【検査当日 朝8時〜】
    朝食は召し上がれません。ご自宅で液体の下剤(ニフレック®)の内服を開始します。
    ※降圧薬(血圧の薬)を飲んでいる方は、朝起きてすぐに内服して下さい。
  • 【ニフレック®の飲み方】
    容器に水道水を半分入れ、よく振って粉を溶かします。溶けたら「30分で500ml」のペースで内服し、具合が悪くならなければ全て飲み切ってください。
    ⚠️ 警告:内服中に具合が悪くなった場合や、全部飲み終えても「一度も排便がない」時は、必ず当院へお電話下さい。

■ 検査当日の院内での流れ

① ご来院(12:10まで)
12:10までに受付をお済ませください。
② 問診・診察
症状や既往歴、内服薬を教えて下さい。医師より検査の説明を致します。
③ 前処置(筋肉注射)
検査をスムーズに行うため、筋肉注射をします。
④ 検査
肛門から内視鏡を挿入し、盲腸まで進めます。盲腸から内視鏡を抜きながら、腸の観察を行います。
💡 楽に受けるコツ
全身の力を抜いて、ため息をつくように「大きくゆっくり」息を吐くことがコツです。
⑤ 結果説明〜終了
検査終了後、医師より検査結果を説明します。これで終了です。

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